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        <title>今どきの子育て支援</title>
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        <description>子供にとって、親は大きな存在ですが、親にとっても子供は大きな存在です。子育てとは子供を育てる事は最もなのですが、「子供と一緒に、自分自身も成長していく。自分自身も育てる」という事でもあります。子育てに悩み・子育ての疲れ・不安・イライラも出てくるがゆっくり親として、人として成長していきましょう。
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        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Tue, 02 Dec 2008 05:08:06 +0900</lastBuildDate>
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            <title>共働きの悩み</title>
            <description><![CDATA[<p>共働きとなると、大事な子供は保育園などへ預けないといけませんね。<br />
こうなると、お母さんは子供と接する時間が少なくなり、大事な成長期に必要な愛情を注ぐことがなかなかできなくなってしまいます。<br />
そのことで、不安や心配が生じてくるでしょう。</p>

<p>そんな悩みを抱えるお母さん、共働きでも心配いりませんよ！<br />
周りの声を気にせずに、自分の思ったように、決めればいいのです。</p>

<p>仕事も家事も子育ても・・・なんてストレスが溜まってしまう、というお母さんは、仕事をせずに育児に専念すればよいのです。<br />
ずっと家で子供と二人っきりでいるほうがストレスになる、というお母さんは、外で働いて気分転換したほうが良いでしょう。<br />
きっとそのほうが気持ちがすっきりし、もっと子供にも優しく接することができると思います。</p>

<p>それでは、共働きで子供との時間が減ってしまった場合は、どうしたらその時間を補えばいいのでしょう。<br />
まずは、食事の時間を大切にしましょう。<br />
お母さんができるだけご飯を作って、子供と一緒に食べるようにしましょう。<br />
お母さんが作った料理からは、たっぷりの愛情を受け取ることができます。<br />
そして、食事をしているときは、保育園や学校での出来事などを、しっかり聴いてあげるのが大事です。</p>

<p>忙しいお母さんは、子供が話をしようとしても、なかなかゆっくりと聞いてあげられないことがあります。<br />
たとえ忙しくても、少しだけ手を止めるか、それをやりながらでも構わないので、できるだけしっかりと話を聴いてあげましょう。<br />
そして、少しでもいいので子供と遊んであげたり、抱きしめたりスキンシップをたくさんとって、楽しい時間をつくってあげましょう。<br />
</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子育ての悩み</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 02 Dec 2008 05:08:06 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
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            <title>こころの成長</title>
            <description><![CDATA[<p>子供のこころの成長は、親からの愛情が基本となります。<br />
親からたっぷりの愛情を与えられれば、子供のこころは安定し、さまざまなことを繰り返しながら成長していくのです。</p>

<p>子供のこころは、甘えと反抗を何度も繰り返しながら成長していくようです。甘えるということは依存することで、反抗するということは自立することなのです。<br />
生まれたばかりの赤ちゃんのこころは、お母さんに依存しています。<br />
そして、その甘えに対してお母さんが応えてあげると、赤ちゃんはとても安心することができるのです。</p>

<p>安心感を与えられ、どんどん成長していくと、今度は反抗の態度を見せるようになります。<br />
これが自立しようとしている証拠なのです。<br />
どうしてこんなに反抗するんだろう、と悩んではいませんか？<br />
これは、ごく自然のことで、確実に成長しているということなのです。<br />
このような態度が見られたら、決して怒らず、自立心が芽生えたことを喜んでください。</p>

<p>子供が自分の思い通りになったら、今度は不安な気持ちが出てきます。<br />
その不安が強くなると、再びお母さんの元へやってきて安心感をもらうのです。このように、お母さんに安心感をもらって、自分の知らない世界に飛び出し、不安になるとまたお母さんに安心感を求めるのです。<br />
こうしたこころの成長を繰り返しながら、子供は大きくなっていくのです。</p>

<p>だから、子供が安心感を求めてくるときは、しっかり与えてください。<br />
そして、子供の知らない未知の世界に飛び出して行こうとしていたら、それをやさしく見守ってあげてください。<br />
いろいろな経験や体験をしていきながら、子供はグングン成長していくのです。<br />
</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子育ての悩み</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 02 Dec 2008 05:06:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>お役立ちサイト集</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://basaraki.main.jp/links/wk_link-01.html">仕事・資格リンク集-1</a><br><br />
<a href="http://basaraki.main.jp/links/lf_link-01.html">生活便利リンク集-1</a><br><br />
<a href="http://basaraki.main.jp/links/bh_link-01.html">美容・健康リンク集-1</a><br><br />
<a href="http://basaraki.main.jp/links/uf_link-01.html">お役立ちリンク集-1</a><br><br />
<a href="http://basaraki.main.jp/links/uf_link-02.html">お役立ちリンク集-2</a><br><br />
<a href="http://basaraki.main.jp/links/uf_link-03.html">お役立ちリンク集-3</a><br><br />
<a href="http://basaraki.main.jp/links/uf_link-04.html">お役立ちリンク集-4</a><br><br />
<a href="http://basaraki.main.jp/links/uf_link-05.html">お役立ちリンク集-5</a><br><br />
<a href="http://basaraki.main.jp/links/uf_link-06.html">お役立ちリンク集-6</a><br><br />
</p>]]></description>
            <link>http://basaraki.main.jp/26_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お薦めサイト</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 02 Dec 2008 00:21:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>子供の怪我</title>
            <description><![CDATA[<p>子育てをしていると、思いがけないことがよく起こりますよね。<br />
子供は、親が思ってもみないことをしますから、本当に心配になってしまいます。<br />
ハイハイをし始めた子供は、床に落ちている物を何でも口にしてしまいます。<br />
床に、危険な物を置かないよう注意しましょう。<br />
掃除も毎日することをお勧めします。<br />
怪我の原因になるものを置かないことですね。</p>

<p>１歳前後になると、動きも活発になりますので、常に注意が必要ですね。<br />
テーブルやイスの上にあがったり、階段をのぼっていってしまいます。<br />
子供は、頭がまだ重たいので体から落ちるのではなく、頭から落ちてしまいます。<br />
頭を強く打ってしまった場合には、打った部分を氷水で冷やすなど、早急に処置してあげてください。<br />
また頭を打った際、耳や鼻から出血したり嘔吐した場合はすぐに病院での診察を受けましょう。<br />
出血や嘔吐がなくても、急変してしまう場合もあるので２?３日様子を見てください。<br />
階段のある家は、セーフティーグッツを付ける事をお勧めします。<br />
市販で色々な種類のセーフティーグッツが売っていますよ。</p>

<p>口の中を切ってしまう子供も多いようですが、パックリ切れていなければ問題はありません。<br />
口の中を怪我した場合、パックリ切れていたら病院での診察が必要ですが、血がある程度止まっていれば大丈夫でしょう。<br />
ご飯を食べる時や飲み物を飲む時、本人が痛がったり喉を通さない場合は診察を受けてください。<br />
今は、市販で口内に塗る子供用の塗り薬も売っていますので、そちらを使用してみても良いでしょう。</p>

<p>子育て中の親には気づかない、子供にとっての危険が一杯あります。<br />
テーブルの角が尖っていたり、タバコが手に届く場所に置いてあったり・・・。<br />
子供には危険が一杯ですから、怪我防止の対策をまずしてあげることが１番ですね。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://basaraki.main.jp/22_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子育て支援</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 01 Dec 2008 01:14:04 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>予防接種の副反応に気をつけて</title>
            <description><![CDATA[<p>予防接種後の副反応には、親が注意しながら子供の様子を伺うことが大事です。<br />
ＢＣＧの副反応は、接種日から３～４週間後に接種した部分が赤くなり、膿が出たりします。<br />
これは、異常反応ではなく、ＢＣＧをしたことによって免疫がつくられている証拠です。<br />
接種した部分の脇の下のリンパ節が腫れる子供もいますが、様子を見てかまわないでしょう。<br />
いつもと変わらない子育ての中で、部位が赤くなったり、リンパ節の腫れが１ヶ月たっても治まらないようなら医師の診断を受けてください。</p>

<p>ポリオでの副反応は、ほとんどの子供に副反応は現れません。<br />
ですが、約５００万人に１人の割合で接種から１５日後に体内で増えたウィルスが、脳や脊髄に達してしまう場合もあります。<br />
接種後約３週間くらいは、ウィルスが便中に排出されますので、オムツ変えをしたら手をよく洗うようにしましょう。<br />
子育ての仕事が多少増えますが、これも子供のためです。</p>

<p>ＤＰＴワクチンは、副反応の少ないワクチンです。<br />
接種部位が赤くなり、しこりが出てきたり腫れたりしますが、免疫がつくられたために起こる現象です。<br />
しこりは、特に何もしなくても小さくなっていくので放置してかまいません。<br />
敏感な子供ですと、上腕が腫れることもありますが、湿布などで冷やしてあげることをお勧めします。<br />
接種後、機嫌が悪い状態が続いたり腫れが目立つときは、医師の診断を受けましょう。</p>

<p>予防接種を受けた当日は、湯船には入らず、シャワーで済ませてください。<br />
激しい運動もよくありませんから、接種した当日は家でゆっくり過ごされた方が良いでしょう。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://basaraki.main.jp/21_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子育て支援</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 01 Dec 2008 00:15:47 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>予防接種を受ける時期</title>
            <description><![CDATA[<p>子供の予防接種を受ける時期は決まっています。<br />
ＢＣＧは、接種回数は一回ですが、生後６ヶ月未満に受けなければなりません。<br />
ＢＣＧとは、牛型結核菌を弱めたワクチンのことを言います。<br />
子供が結核に感染してしまうと、粟粒結核・結核性髄膜炎になり、重い後遺症を残してしまうことがあります。<br />
結核を予防するワクチンということですね。<br />
子育ては難しいことで一杯で頭が悩んでしまいます。</p>

<p>ポリオは、生後３ヶ月～１８ヶ月までに、６週間以上の間隔で２回接種します。<br />
集団接種で、春と秋の二回行う地域が多いです。<br />
ポリオというのは、小児マヒと呼ばれる病気であることをご存知ですか？<br />
ポリオウィルスというのは、人から人へ感染をします。<br />
ほとんどの子供は症状が出ませんが、症状が出た場合、ウィルスが血液を仲介して脳や脊髄へ感染し、麻痺を起こすことがあるのです。<br />
子育て中の感染予防のためには、ワクチンで免疫をつくっておく必要があるのです。</p>

<p>ＤＰＴは、生後３ヶ月から９０ヶ月未満、３～８週間隔で３回接種します。<br />
３回接種を受けてから１年後に追加でもう一回接種をするので、計４回になります。<br />
ＤＰＴとは、三種混合ワクチンのことをいいます。<br />
ジフテリア・百日せき・破傷風の三種類をＤＰＴと略したものです。<br />
ジフテリアは感染すると、高熱・喉の痛み・犬が吠えるような咳などの症状が出ます。<br />
百日せきは、咳がひどく、連続的にせき込むような症状が出ます。<br />
破傷風は、軽い傷が感染の原因になる場合もあります。<br />
痙攣や口があかなくなったりする症状があらわれ、処置が遅くなれば生命にかかわってしまうのです。<br />
感染する前に、早い段階で予防接種することをお勧めします。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://basaraki.main.jp/20_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子育て支援</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 01 Dec 2008 00:08:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>予防接種と免疫</title>
            <description><![CDATA[<p>子育て中は子供に、予防接種を何種類も受けなさせなくてはなりません。<br />
予防接種とは、ワクチンを接種して、免疫を作ることによって病気に対する抵抗力をつけます。<br />
発病を予防したり、症状を軽くしたりする方法といってもよいでしょう。<br />
子供は生後８～１２ヶ月ごろまでに、病気の抵抗力が自然と失われていくのです。</p>

<p>予防接種の種類は、ＢＣＧ・三種混合（ＤＰＴワクチン）・ポリオ・麻疹、風疹（ＭＲワクチン）・インフルエンザなどがあります。<br />
ワクチンとは、何かご存知でしょうか？<br />
ワクチンとは、予防接種に使用する薬液のことをいいます。<br />
生ワクチン・不活化ワクチン・トキソイドの３つの種類のワクチンがあります。<br />
生ワクチンは、生きた病原体の弱めたものを接種し、体の中で増やして免疫をつけるものです。<br />
不活化ワクチンとは、免疫を作るのに必要な成分のみを病原体から取り出し、毒性をなくしたものを接種して免疫をつくります。<br />
そしてトキソイドとは、細菌が産出する毒素だけを取り出し、毒性を弱めたものを接種して免疫をつくるものです。</p>

<p>ＢＣＧ・ポリオ・麻疹、風疹・水痘（水ぼうそう）は生ワクチンを使用します。<br />
そして、三種混合（ＤＰＴワクチン）・インフルエンザは、不活化ワクチンを使用するのです。</p>

<p>子供が大きくなるにつれ、外出する機会も増えてきます。<br />
予防接種とは、子供を悪い病気から守るという意味でもありますね。<br />
子育てにかかせない事のひとつです。<br />
接種する際は、注意事項などをよく読んでから接種させてあげてください。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://basaraki.main.jp/19_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子育て支援</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 01 Dec 2008 00:05:43 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>子供のアレルギー</title>
            <description><![CDATA[<p>子供のアレルギーは、たくさんの種類があるのをご存知でしょうか。<br />
卵や牛乳のアレルギー・食物アレルギー・アレルギー性鼻炎など・・・。<br />
アレルギー検査をしてみるのをお勧めします。<br />
ミルクアレルギーの子供は、アレルギー用の粉ミルクが売っていますが、使用する前に医師に相談しましょう。</p>

<p>離乳食が始まったら、毎日何を食べさせたか記入しておくと便利です。<br />
大豆アレルギーがある子供には、マーガリンや醤油、味噌が使えません。<br />
麦や米、またはひえやあわなどから作られた醤油や味噌を使いましょう。<br />
子育ての本での知識を得ておくと、結構わかりやすく書かれています。</p>

<p>家族の中にアレルギー体質の人がいると、やはり産まれてくる子供もアレルギーになりやすいと言われています。<br />
子供のお母さんやお父さんがアレルギー体質でなくても、お爺ちゃん・お婆ちゃんがアレルギーを持っていれば確率は高いです。<br />
アレルギー体質というのは、確実に遺伝するものではありません。<br />
子供がアレルギー体質とわかったら、部屋の中の掃除をこまめにやってください。<br />
アレルギーには、ホコリやダニ・カビ・ノミが一番よくありません。<br />
部屋の中のホコリなどを取り除いていくうちに、アレルギーがなくなっていく子供も多くいます。<br />
毎日の掃除は、子育ての一つとして考えれば良いのです。</p>

<p>また、外で遊ぶ時などは、薄着で肌を外の空気に触れさせてあげましょう。<br />
外の空気に触れることによって、肌は抵抗力をつけ、強くなるのです。</p>

<p>１歳までのアレルギーは、卵白や牛乳が多く、１歳以降になるとダニ・ホコリなどの割合が増加します。<br />
アレルギー検査をする場所は、採血が可能である病院なら、どこでも大丈夫でしょう。<br />
アレルギー科・皮膚科で検査を受けましょう。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://basaraki.main.jp/18_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子育て支援</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 01 Dec 2008 00:03:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>あせらず、ゆっくり、離乳食</title>
            <description><![CDATA[<p>離乳食は、初期・中期・後期・完了期の４つがあります。<br />
子育ての中での毎日食事のバランスを考えるのは結構大変なものです。</p>

<p>初期は５～６ヶ月、中期は７～８ヶ月、後期は９～１１ヶ月、完了期は１２～１８ヶ月になります。<br />
初期に離乳食を与える回数は、一日一回です。<br />
朝の１０時頃が良いでしょう。<br />
まだ、噛んで食べることが出来ませんから、トロトロのスープ状のような物から始めます。<br />
初期に入る前に、果物の果汁や、おもゆなどをあげておくと嫌がらずに飲み込んでくれますよ。<br />
慣らしておくと、子育てもスムーズに進むことでしょう。</p>

<p>また、中期に入ると今度は二回食になります。<br />
朝１０時頃と夜６時頃に与え、食事のリズムをつけてあげましょう。<br />
食べる物も、トロトロのスープ状のものから、舌でつぶせる硬さに変わります。<br />
そして後期になると、今度は一日三回食に変わります。<br />
歯茎で噛める硬さのものを与えてください。<br />
味付けも、ごく少量なら大丈夫です。<br />
初期・中期に比べ、食べられる食材もだんだん増えていきますので、レパートリーがたくさん出てきますよ。<br />
最後は完了期です。<br />
完了期だからといって、大人と一緒の食事を与えてはいけません。<br />
まだ完了期の子供には、大人の食事に含まれている塩分が多すぎて、子供の体に負担がかかってしまいます。<br />
味付けには、十分注意してあげてください。</p>

<p>完了期になると、手づかみで子供が食べようとしますので、自由に食べさせてあげてください。<br />
散らかしたりしてお母さんは大変ですが、イスの下に新聞紙をひくなどして工夫をして食べさせましょう。</p>

<p>離乳食は、焦らずに子供のペースを見ながら与えることが大事ですね。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://basaraki.main.jp/17_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子育て支援</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 01 Dec 2008 00:01:26 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>赤ちゃんが生まれてくる</title>
            <description><![CDATA[<p>弟や妹が生まれて、お兄ちゃんやお姉ちゃんになる、という経験は、子供にとって大きな出来事です。<br />
お母さんにおなかをさわらせてもらったり、耳を当てたりして、赤ちゃんが生まれてくるのを楽しみにしている気持ちは本物です。<br />
しかしそれは、子供にとって、大きな試練の始まりでもあるのです。</p>

<p>下の子が誕生することは、自分だけの大事なお母さんとの関係を邪魔する存在が現れるということで、不安な気持ちになることも事実なのです。<br />
しかし、その不安な気持ちを直接お母さんに向けて、はっきりと表現できる子の方が、素直に下の子の誕生を喜べるというものです。</p>

<p>だから下の子の誕生に対して、ぐずったりわがままになることは、心の中にたまった不安を吐き出すという、子供にとってのストレス発散法なのです。<br />
しっかりぐずれるような子は、弟や妹というライバルが現れても、少し時間はかかるかもしれませんが、きちんとその不安を乗り越えることができるものです。</p>

<p>逆に、下の子が誕生した時、まったくお母さんに甘えず、あっさりしていた子は、その後、行動面で心配なことが現れる場合があります。<br />
このような子は、誕生した時、うまくストレスを吐き出すことができず、ずっと尾を引いているのでしょう。<br />
子供は、自分は愛されていないんだ、と感じているかもしれません。<br />
少し行動がおかしいなと思ったときは、気がついたときに思いっきり慰めてあげてください。<br />
お母さんの愛情を肌で感じたとき、下の子の存在を認め、お兄ちゃんおねえちゃんらしくかわいがることができるでしょう。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://basaraki.main.jp/16_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子育ての悩み</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 30 Nov 2008 23:58:52 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>子供の訴え「かんしゃく」</title>
            <description><![CDATA[<p>子供がちょっとしたことでかんしゃくを起こして、困っているお母さんは多いと思います。<br />
しかし、実はかんしゃくを起こしやすい時期というのは、自立欲求が始まる時期でもあるのです。<br />
この時期は、立派なお兄さんやお姉さんになりたい、という気持ちが湧いてきているのです。<br />
しかし、それとは逆の気持ちも出てきます。<br />
立派なお兄さんやお姉さんになる自信がない、ママといつも一緒の赤ちゃんのままでいたい、という甘えの気持ちです。<br />
この時期は、この二つの気持ちが混在しているのです。<br />
子供はこの二つの気持ちに揺れてしまうことにイライラし、それがかんしゃくの原因となるのです。<br />
子供が抱えている苦しい気持ちを、ママに対してうまく伝えられるようになると、かんしゃくは確実におさまっていくでしょう。<br />
そのために、かんしゃくを起こしたときには、子供が本当に訴えたいことを感じ取り、慰めてあげてください。<br />
子供は苦しい気持ちをわかってもらえると、一時的に大暴れするかもしれませんが、そのうちに甘え泣きするでしょう。</p>

<p>また、赤ちゃんと接するように、添い寝して優しい言葉をかけながらヨシヨシしてあげてください。<br />
このように、苦しい気持ちに対してママの方から慰めてあげるのも効果的です。<br />
このとき、「それをやってはいけないんだよ。」と言う必要はないと思います。子供は、してはいけないことを知っていて、やっている場合が多いのですから。<br />
気持ちが和らいできたら、自然に理性をもった行動がとれるようになるはずです。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://basaraki.main.jp/15_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子育ての悩み</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 30 Nov 2008 23:55:48 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>子供の反発</title>
            <description><![CDATA[<p>子供が親を無視して、ムッとしたことありませんか？<br />
無視するのには、ちゃんと理由があるのです。<br />
子供が「無視」するときは、親が強く子供をコントロールしようとしたときです。 <br />
たとえば、無理矢理言うことを聞かせようとしたり、子供の言うことにすぐに「だめ！」と強く批判するときです。<br />
大人が子供をコントロールスすることに対しての防御法として、子供は「無視」をするのです。</p>

<p>いつか子供は、親が自分をコントロールしようとしていることに気づきます。<br />
そして、子供と大人との会話が成り立たないとしたら、子供にとっては無視するくらいのことしか対応できないのです。</p>

<p>こういった冷え切ったコミュニケーションが続くと、「今日は学校で何をしたの？」といった、ごく普通の会話にも影響が出てきてしまいます。<br />
その会話は子供にとって、学校であったことに興味があるのではなくて、何かをコントロールするのではないか、と考えるようになることがあるのです。</p>

<p>子供でも大人でも、一人の人間として人格を認めることが大切なことです。<br />
ですから、子供にもちゃんとした説明をし、子供の話をよく聞いてあげることが大事なのです。<br />
子供だからこれくらいでいいだろう、といいかげんに接していたとしたら、無視されて当然なのです。</p>

<p>子供の話し方にまだ未熟なところがあって、それが大人にとってはイライラしてストレスが溜まることもあるかもしれません。<br />
しかし、そんなときこそ真剣に子供と向き合って、お互いに人間性を認め合いながら、話をすることが大切だと思います。<br />
そうすることで、コントロールしたりされたりすることが、自然となくなっていき、子供が無視することもなくなるでしょう。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://basaraki.main.jp/14_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子育ての悩み</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 30 Nov 2008 23:31:31 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>お父さんと協力して子育て</title>
            <description><![CDATA[<p>お父さん方は、子育てにきちんと参加していますか。<br />
お母さんだけに、任せている方は多いと思います。<br />
子育ては、お父さんとお母さんが協力して、力を合わせてやっていくものなのです。<br />
お母さんは毎日毎日、体調が悪くても、どんなに疲れていても、家事と子育てから離れることはできないのです。<br />
お父さんがもう少しだけでも家庭に目を向けて、一緒に子育てに参加してみてはどうでしょうか。</p>

<p>お父さんにできることはたくさんあるんですよ。<br />
お母さんの子育ての悩みを、聴いてあげるだけでもいいのです。<br />
お母さんが、いろいろな悩みを抱えていることに気づいてあげてください。<br />
聴いてもらうだけで、きっとお母さんはすっきりとした気分になれるでしょう。そして、また明日からがんばろうという意思が湧くのです。</p>

<p>また、お母さんに感謝の言葉をかけてあげましょう。<br />
お父さんは仕事から帰ってくると、「お疲れ様」と言われることがあると思います。<br />
しかし、お母さんは、家事や子育てが当たり前だと思われてしまい、そんな言葉をかけてもらうことは少ないと思います。<br />
一言だけでも、お父さんに言ってもらえるだけで、育児の疲れも吹っ飛んでしまうでしょう。<br />
どうか、お母さんの努力も分かってあげてください。</p>

<p>お父さんの役割として、子供と遊ぶことも大切です。<br />
子供が大きくなるにつれて、体を使った遊びに興味をもち始めます。<br />
そうなると、お母さんが相手をするのは大変になってきます。<br />
だから、お父さんが遊び相手となってください。<br />
きっと子供は大喜びするはずです。</p>

<p>お母さんは、1日中子供の相手をしてクタクタなはずです。<br />
寝不足になることもお互いさまなのですよ。<br />
「どうせ昼寝すればいいだろ」なんて、言ったことはありませんか？<br />
そんなお父さんは、休みの日に「一日お母さん」をやってみてください。<br />
そうすれば、お母さんの大変さが分かるはずです。</p>

<p>そのほか、子供と料理を作ったり、お風呂に入ったりと、簡単にお父さんにできることは、たくさんあるのですよ。<br />
1つずつやってみることで、家庭の中に、何か変化が現れるでしょう。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://basaraki.main.jp/13_1.html</link>
            <guid>http://basaraki.main.jp/13_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子育ての悩み</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 30 Nov 2008 23:28:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>お父さんと協力して子育て</title>
            <description><![CDATA[<p>お父さん方は、子育てにきちんと参加していますか。<br />
お母さんだけに、任せている方は多いと思います。<br />
子育ては、お父さんとお母さんが協力して、力を合わせてやっていくものなのです。<br />
お母さんは毎日毎日、体調が悪くても、どんなに疲れていても、家事と子育てから離れることはできないのです。<br />
お父さんがもう少しだけでも家庭に目を向けて、一緒に子育てに参加してみてはどうでしょうか。</p>

<p>お父さんにできることはたくさんあるんですよ。<br />
お母さんの子育ての悩みを、聴いてあげるだけでもいいのです。<br />
お母さんが、いろいろな悩みを抱えていることに気づいてあげてください。<br />
聴いてもらうだけで、きっとお母さんはすっきりとした気分になれるでしょう。そして、また明日からがんばろうという意思が湧くのです。</p>

<p>また、お母さんに感謝の言葉をかけてあげましょう。<br />
お父さんは仕事から帰ってくると、「お疲れ様」と言われることがあると思います。<br />
しかし、お母さんは、家事や子育てが当たり前だと思われてしまい、そんな言葉をかけてもらうことは少ないと思います。<br />
一言だけでも、お父さんに言ってもらえるだけで、育児の疲れも吹っ飛んでしまうでしょう。<br />
どうか、お母さんの努力も分かってあげてください。</p>

<p>お父さんの役割として、子供と遊ぶことも大切です。<br />
子供が大きくなるにつれて、体を使った遊びに興味をもち始めます。<br />
そうなると、お母さんが相手をするのは大変になってきます。<br />
だから、お父さんが遊び相手となってください。<br />
きっと子供は大喜びするはずです。</p>

<p>お母さんは、1日中子供の相手をしてクタクタなはずです。<br />
寝不足になることもお互いさまなのですよ。<br />
「どうせ昼寝すればいいだろ」なんて、言ったことはありませんか？<br />
そんなお父さんは、休みの日に「一日お母さん」をやってみてください。<br />
そうすれば、お母さんの大変さが分かるはずです。</p>

<p>そのほか、子供と料理を作ったり、お風呂に入ったりと、簡単にお父さんにできることは、たくさんあるのですよ。<br />
1つずつやってみることで、家庭の中に、何か変化が現れるでしょう。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://basaraki.main.jp/12_1.html</link>
            <guid>http://basaraki.main.jp/12_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子育ての悩み</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 30 Nov 2008 23:28:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>子供のしつけについて </title>
            <description><![CDATA[<p>親としては、子供の「しつけ」に対して、とても敏感になるのは当然のことです。<br />
しかし、ちょっと一生懸命になりすぎていませんか？<br />
もちろん「しつけ」は、大切なことです。<br />
しかし、あまりしつけが厳しすぎると、子供はいつか爆発して、登校拒否や非行に走ってしまうことになる可能性があります。</p>

<p>だからといって、しつけを全くしなくていいわけではありません。<br />
基本的な生活習慣や、人を思いやる気持ちを身につけることは、とても大切なことです。<br />
しかし、子供に対して一方的に教え込むのではなく、お母さんや周りの大人が、行動や態度で表すことが大事です。<br />
お母さんが、子供に望むことを、普段から見せるようにするのです。<br />
子供は大人を見本としてよく観察しています。<br />
だから子供は、自然とお母さんや大人の真似をし、それを身に付いていきます。</p>

<p>また、子供に「○○しなさい！」「これはダメ」というようなことばかり言うのも、あまり効き目はないようです。<br />
それよりも、お母さんが悲しんでいること、喜んでいることなどを、言葉に出し多く使っていくことが大切です。<br />
子供にとっては、大好きなお母さんに悲しい思いをさせたくないのは当然です。<br />
子供は、お母さんが喜ぶ姿が見たいのです。<br />
だから、子供の心にしっかりと伝わる言葉をかけてあげてください。</p>

<p>最後に、自分が子供をしつけないと、いい子に育たないのでは？と少し力が入りすぎてはいませんか？<br />
そんな方は、もっと楽に考えてみるべきです。<br />
また、子供がうまくできてないのは、親の自分のせいだとは決して思わないでください。<br />
お母さん自信が自然な姿を見せてあげれば、子供は自ら学んでいくはずです。<br />
もし失敗すれば、子供が自分で考えて、改善していくでしょう。<br />
お母さんも、もっと楽観的に子供と接し、毎日の生活を楽しんでいくことが大切なのです。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://basaraki.main.jp/11_1.html</link>
            <guid>http://basaraki.main.jp/11_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子育ての悩み</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 30 Nov 2008 23:26:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
    </channel>
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